はじめまして、「すぎたべ(@sugitabe)」と申します。
本日、2026年3月1日、当ブログ『すぎたべ学習録〜50代からはじめる中小企業診断士のロードマップ(sugitabe.jp)』を開設しました。
私は現在、50代の会社員です。
長年の会社員生活を経て、自分自身の「セカンドステップ」を本格的に見据える時期にきました。これまでの現場経験やマネジメント経験に、体系的な経営理論を掛け合わせることで、同世代の経営者や地元企業の力になれる存在になりたい。
そのための最強の武器として選んだのが、「中小企業診断士」です。
目標は、約1年半後の「2027年度 ストレート合格」。
決して簡単な道のりではありませんが、今日からこのブログで、合格までのリアルな軌跡を記録していきます。
私の学習戦略とロードマップ
50代の会社員にとって、最大の敵は「時間の確保」と「記憶力との戦い」です。
気合いや根性論ではなく、戦略的に学習を進めるために、以下の3つをマイルールとして設定しました。
- 「スタディング(STUDYing)」を徹底的に使い倒す
教材は「スタディング 中小企業診断士 スタンダードコース」一択です。分厚いテキストは持ち歩かず、スマホ1台で完結させる「効率」を極めます。AI復習機能にペースメーカーを委ね、迷う時間をゼロにします。 - 「朝活」と「隙間時間」で1日1.5〜2時間を捻出する
夜の残業で疲れた脳ではなく、朝5時半起床後のクリアな頭でアウトプット(問題演習)を行います。そして片道30〜75分の通勤時間を「モバイル自習室」に変え、インプットに充てます。 - ブログ更新は「1日15分以内」の最強のアウトプットツールにする
このブログの目的は、日々の学習記録を残すことと、学んだ知識を「自分の言葉で説明する(=2次試験対策)」ことです。勉強時間を削ってまでブログのデザインには凝りません。あくまで「合格」と「将来の事業化」が最優先です。

同世代の同志へ
50代からの資格挑戦は、孤独との戦いでもあります。
だからこそ、日々の学習時間や、つまずいたポイント、実務と理論が繋がった瞬間の「気づき」を、包み隠さずこのブログに書き残していきます。
同じようにセカンドキャリアに悩む方や、中小企業診断士を目指す同世代の同志にとって、少しでも刺激や参考になる「ロードマップ」になれば嬉しいです。
本日2026年3月1日。ここがスタートラインです。
まずは最初の関門「企業経営理論」から、粛々と歩みを進めていきます。
これから1年半、どうぞよろしくお願いいたします!