お疲れさまです、すぎたべ(@sugitabe)です。
3月に入りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。新しい週の始まりとなる月曜日、目標に向かって少しずつ歩みを進めていきましょう!
今日の学習ハイライト:現在地の把握(As-Is)とギャップ分析
今回はスタディングの実力テストを受験し、学習開始時点での自分の実力(As-Is)と合格ラインとのギャップを確認しました。
結果は総合判定D。厳しいスタートではありますが、戦略を立てる上で「現在地を知る」ことは最も重要なプロセスのひとつです。
注目すべきは科目ごとのばらつきです。「企業経営理論」と「運営管理」に関しては、それぞれ4点を獲得し判定B(合格ライン)という結果でした。これは、これまでの会社員としての現場経験やマネジメント経験が、無意識のうちに実践的な知識として身についていたからだと感じています。
一方で、「財務・会計」「経済学・経済政策」「経営法務」「中小企業経営・政策」などは基礎知識が不足しており、判定Eとなりました。これらの科目は、実務の感覚だけでは太刀打ちできない専門領域です。しかし、2次試験で求められる多角的な視点と論理的思考力を養うためには避けて通れません。まずはこの苦手分野の「基礎的なポイントの学習」から優先的に手をつけていきます。

50代受験生のリアルな気づき
「総合D」「経済学0点」という結果を目の当たりにすると正直へこみますが、スタディングのフィードバックにもある通り「現状の結果に落ち込む必要はありません」。むしろ、初期段階で自分の弱点が明確に可視化されたことは大きな収穫です。
私たち50代は、記憶力では若い世代に敵わないかもしれませんが、これまでに培ってきた「経験」という強力な武器があります。得意な科目はこれまでの実務と結びつけて理解を深め、苦手な科目は謙虚に一から基礎を積み上げていく。このメリハリが大切ですね。
最初は点数が取れなくて当たり前です。結果に一喜一憂せず、今日からの学習で大きく得点を伸ばしていきましょう。同世代の皆さん、理想のセカンドキャリアに向けて一緒に頑張りましょう!
【本日の学習記録】
- 本日の学習時間: 未入力(累計:未入力)
- 学習内容: スタディング 実力テストの受験と結果分析
- 明日の目標: テストで判定Eだった苦手科目の基礎講座(インプット)をスタートする!
